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スキンケア講座

エイジングケアのお話

2−1.  紫外線によるダメージ

肌は、紫外線を数分浴びただけでもダメージを受けます。
紫外線の中でも、波長が長いUV-Aは、真皮にまで達し、ハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンを破壊します。一方、波長の短いUV-Bは、皮膚の表面に強く作用して、日焼けをもたらし、また、メラノサイトを刺激してメラニンの生成を促進し、シミを引き起こします。

紫外線による肌細胞へのダメージは紫外線を浴びた時間に比例して、蓄積していきます。
そのダメージが後々シミやシワとなって、次から次へと現れて来るのです。
特に18歳までに浴びる紫外線量は生涯に浴びる量の50%以上になるといわれています。
「紫外線対策」だけは、1日でも早く始めましょう。

1.
「エイジングケア」って?
2.
エイジング対策は、「紫外線防御」、「保湿」、「抗酸化」の3本柱
2−1.
紫外線によるダメージ
2−2.
皮膚の乾燥
2−3.
細胞の酸化
3.
エイジングケア化粧品は何歳から必要?
4.
エイジングケア化粧品と一般化粧品の違いは?
5.
効果感を最大限に発揮する “エタン流ハンドプレス”とは?

紫外線が肌に与える影響

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