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スキンケア講座

エイジングケアのお話

2−2.  皮膚の乾燥

エイジングケアで必要なのは何といっても「保湿」です。
しかも「持続性」のある、質の高い保湿が大切です。
この保湿の要になる成分が“セラミド”。セラミドは皮膚の細胞が自ら作っているのですが、加齢とともに作る能力が低下していきます。

セラミドが減少すると、うるおいを長く皮膚にとどめることができなくなり、キメが乱れ、ハリ、透明感を失うことになります。
セラミドの中でも特に「天然セラミド」は人の皮膚とのなじみがよく、保湿の持続時間が長いことから、うるおいのある、バリア機能の高い皮膚をつくる効果が期待できます。

1.
「エイジングケア」って?
2.
エイジング対策は、「紫外線防御」、「保湿」、「抗酸化」の3本柱
2−1.
紫外線によるダメージ
2−2.
皮膚の乾燥
2−3.
細胞の酸化
3.
エイジングケア化粧品は何歳から必要?
4.
エイジングケア化粧品と一般化粧品の違いは?

年齢とともに減少するセラミド

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