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スキンケア講座

エイジングケアのお話

2−3.  細胞の酸化

お肌はもちろん、からだ中の各臓器は、ストレスを感じるだけでも「活性酸素」という悪玉の酸素が発生して、老化が促進されてしまいます。
この「活性酸素」は、私たちの体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできたものです。活性酸素は特に、細胞の膜を形成している脂質と結合して、細胞を酸化させてしまいます。ちょうど鉄が赤くサビるように肌もサビて異常な細胞になるのです。これが原因で、肌がダメージを受けると肌組織の機能が低下してターンオーバーが乱れ、また、肌のハリを保つ役割をしているコラーゲンの破壊が起こります。
その結果、肌が攻撃され、シミやシワが増え、ハリやツヤが失われるというわけです。

私たちのまわりには、活性酸素を発生させる環境が多くあり、紫外線を浴びること、ストレス、偏った食生活なども活性酸素を発生しやすくする原因となります。
化粧品では、エイジングケア成分の入ったものを使い、また、食事も意識して、活性酸素の発生を抑える、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用のある栄養素をとることが大切です。

1.
「エイジングケア」って?
2.
エイジング対策は、「紫外線防御」、「保湿」、「抗酸化」の3本柱
2−1.
紫外線によるダメージ
2−2.
皮膚の乾燥
2−3.
細胞の酸化
3.
エイジングケア化粧品は何歳から必要?
4.
エイジングケア化粧品と一般化粧品の違いは?
5.
効果感を最大限に発揮する “エタン流ハンドプレス”とは?

食生活 紫外線 喫煙 ストレス 活性酸素

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