ジュレリッチ

エイジングケア講座

1. エイジングケアとは?

「エイジングケア」とは、年齢を重ねた肌にうるおいを与えるお手入れをすること。
年齢を重ねると一般的には、肌の機能が衰え、肌では、シミやシワ、たるみ、くすみなどが現れてきます。
これが、いわゆる肌の『老化』です。
加齢にともなう老化を止めることはできなくても、普段のスキンケアを見直すことで見た目年齢に差をつけることができます。
“いつまでも若々しい肌でいたい”それを手助けしてくれるのが「エイジングケア」です。

2. アンチエイジングとの違い

「アンチエイジング」とは、年齢(老化)に逆らうこと。つまり、「若返る」というものです。
しかし、一般的なスキンケアで若返ることはできません。
年齢を重ねた肌にうるおいを与えるお手入れをするエイジングケアとアンチエイジングは、似ているように思われますが、全く異なるものなのです。

3. いつ(何歳)から始めればいい?

エイジングケアを始める年齢に早い遅いということはありません。気づいたときに適切なケアができるように、自身の肌の変化を見逃さないことが重要です。
エイジングサインのひとつである乾燥による小ジワは、うるおい不足によってできます。保湿ケアを行うことで角層のうるおいが保たれ、ハリや弾力などの維持につながります。
深いシワは、加齢や紫外線などのダメージにより、肌の奥の真皮にあるコラーゲン線維やエラスチン線維の減少が原因で発生します。小さなシワは大きなシワとなり、さらにたるみへとつながってしまいます。小ジワに気づいたら十分な保湿ケアを行いましょう。

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4. エイジングケアの基本とは?

エイジングケアの基本。それを知るには、肌の老化に結びつく3大老化要因「乾燥」、「紫外線ダメージ」、「細胞の酸化」について知ることが大切です。

乾燥

エイジングケアで最も重要なのが保湿です。それも、肌表面だけではなく、角層までしっかりうるおす、持続性のある質の高い保湿であること。この保湿の要となる成分が『セラミド』です。角層のセラミドが減少すると、うるおいを角層に長くとどめることができなくなり、外部からの刺激を受けると乾燥しやすくなります。
さらに乾燥が進むと、肌のターンオーバーが乱れて、表皮に古い角層がたまってしまいます。それによって肌に凹凸ができ、くすみへとつながります。

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紫外線ダメージ

紫外線を浴びると肌はダメージを受けます。日焼けだけでなく、肌に炎症を起こしたり、メラノサイトを刺激してメラニンの生成を促してシミやソバカスの原因となります。さらに、ハリやつやのもとになる真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維をも破壊し、シワやたるみにつながるのです。

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細胞の酸化

リンゴやナスなどの断面が空気に触れると変色してしまうように、私たちの細胞でも食生活の乱れや紫外線ダメージ、過度なストレスを受けると「活性酸素」という悪玉の酸素によって、細胞が”酸化”します。これにより、真皮のコラーゲン繊維などが破壊され、ハリや弾力が低下するなど肌の老化が促進されます。

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5. いつまでも若々しい肌でいるために

肌は、乾燥や紫外線、ストレスなどによりダメージを受けると、肌本来の機能が低下し、シミやシワ、たるみなどの肌悩みを招きやすくなります。
いつまでも若々しく健やかな肌を保つために、エイジングケアを行いましょう。

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